電線や電柱のない暮らし、                              想像したことありますか?

――日本の街を、電線類地中化(無電柱化)で安全・安心で美しい街に――

理事紹介高田理事長
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日本の電柱の数
  秋田県 秋田市秋田駅前

古くから羽州街道の沿道として発達してきた商業地域の基盤をなす幹線道路。

慢性的な交通渋滞や、狭い歩道にもかかわらず通勤や買い物客等の歩行者が多いことなどから、渋滞緩和や安全で快適な歩行空間の確保など交通環境の向上とまちづくりの活性化を目指して行われた。

 

無電柱後、住民からの以下のような感想がよせられている。

 

道路拡幅で渋滞が緩和され、スムーズな交通が確保された。
電柱のない、冬季に雪もない幅広い歩道になり、安全で安心して歩ける商店街になった。
歴史のある伝統的な街なみが再生されるなど、通町が生まれ変わり地域が活性化された。
「地区計画」との連携を図った「通町商店街まちづくり協定」を住民自らが定めたことにより、まちづくりの担い手としての意識の向上が一層高まった。
まちづくり協定の策定等住民参加のまちづくりのしくみができあがり、自ら住んでいるまちへの愛着と誇りが高まり、事業完成後は、商店街振興組合が主催する定期市の開催や地元神社由来の狐の嫁入りイベントの復活など賑わいの再生を図っている。

 

参照:http://www.gaisokkyo.jp/jigyo/002_akita/j002.html